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防災対策は、日頃の供えが大事

地震・津波、風水害などの自然災害は、時として人間の想像をはるかに超える力で襲ってきます。

ただ、日ごろからの備えによって、被害を少なくすることができます。

基本となるのが、自分の身は自分で守ることです。

住まいの安全対策を講じるとともに、災害に遭遇した際の身の守り方や避難場所などを、事前に確認しておくことが重要です。

また、大災害が発生した時には、電気やガス、水道などのライフラインが止る可能性もありますから、自力で生活できるよう普段から飲料水や非常食などを備蓄しておくことも大切です。

もし、自宅が被災した場合は、避難所生活を余儀なくされます。それに必要なものを「非常用持ち出し品」としてリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるように準備しておきましょう。

具体的には、簡易非常食、飲料水、懐中電灯、貴重品(預金通帳、印鑑、健康保険証など)、マスク、軍手、ウェットティッシュ、救急用品(ばんそうこう、常備薬など)、携帯ラジオ、電池、下着・衣類、タオル、洗面用具などです。

備蓄品の目安は3日分といわれていますが、広い地域に被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では1週間分程度の備蓄が望ましいとの指摘もあります。

それと、飲料水や食料品には賞味(有効)期限がありますから、年に1度は必ず点検するようにしてください。

例えば、「9月1日(関東大震災、防災の日)」「1月17日(阪神・淡路大震災)」「3月11日(東日本大震災)」など、覚えやすい日を「メンテナンスの日」と決め、毎年実行するとともに、家族で防災について話し合う日にし、災害時の連絡方法(災害用伝言ダイヤル、ツイッター、フェイスブックなど)や、集合場所など確認するようにしてください。それらを「わが家の防災マニュアル」としてまとめ、毎年見直しましょう。

肝細胞ガン・骨軟部腫傷と先進医療 

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